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台風の定義

  • 2011年10月11日 19:44
  • 転職

先日は台風15号が都内を直撃して、私も電車が止まって1時間強歩かされましたよ。でもこの「台風」っていうのは厳密に言うとなんなのかしら?

ウィキペディアによると「太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)に存在する熱帯低気圧のうち、最大風速(10分間平均)が34ノット(17.2m/s)以上のものを指し、主に北緯2度~北緯40度付近の海上で発生(熱帯低気圧が発達して呼び名が「台風」に変わる)ということです。


わかった?要は熱帯低気圧がある基準以上に発達したもの。

ただし、ただ発達しただけではなく「どこで」発生したということも大変重要らしい。

さらに世界気象機関(せかいきしょうきかん、World Meteorological Organization、WMO)の定義による「タイフーン」は日本語の「台風」とは異なり、最大風速(1分間平均)が64ノット以上のものを指すとのこと。

同義語としてはいわゆるハリケーンなどがあります。

結構ちゃんと「台風」と「熱帯低気圧」の違いもあったのだと初めて知った不惑の秋(ちょっとサバ読み・・・笑)。

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